雑司が谷を歩く 2 料亭 “寛”

  • 2012.10.09 Tuesday
  • 02:48
【料亭 寛】
旧宣教師館から、日本女子大学寮の塀を回り込むように坂を下ると、黒塀が見えてきました。
 
ここは、昭和初期の流行作家、山窩(サンカ)小説で知られる三角寛の本宅を、そのまま残した邸宅料亭なのだそうです。昼の会食が一段落したのでしょうか、裏口から仲居さんらしき女性が2人出てきました。正面に回ると門が閉まっています。昼の営業は終わりなのね。
「個室料亭かぁ」 一度入ってみたいけど、まあ、そんな機会なかなかないでしょうね。

【雑司が谷の猫たち】
雑司が谷には猫がよく似合う。夏目漱石の世界だわね。
日本女子大寮のレトロな建物の南側
この空地が売り出されてます
“ 寛 ” の裏手
わぁ、古いお屋敷、ガラス窓がレトロ
 あっ、にゃんこ
こんな綺麗な三毛猫は、珍しい
 お腹空いてるのかな…
路地からにゃんこに呼ばれました もう一匹きた
これはまた別の路地 まるまる太った飼い猫ちゃん
Marco「カリカリ食べる?」 トントン「お腹は空いてないの」
トントン「えっ、もう行っちゃうの?」 トントン「もう少しあそぼ」
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