どらの耳

  • 2012.10.03 Wednesday
  • 11:05
大塚に膝のリハビリで通うようになって半月になる。世界飯店に通うのも、ほぼ同数。
どらの写真も10回近くアップしているが、昨日撮った写真で「ああ、やっと」と思うことがあった。

始めの頃のどらは、耳が後に引けていたり、瞳孔が開いていたり、みけんから耳にかけて凄く力が入っていた。
でも昨日撮った写真で、やっと どら の緊張感が取れたことがわかる。

9月24日の どら
  耳が後にひけている
10月02日の どら
  穏やかな表情


色々な人になでられて、看板猫として可愛くしている 《どら》 だけれども、意外とナイーブさんだったのだ。
《どら》 のお家には、小学生のお子ちゃんが3人いるから、それも影響してるのかも知れない。
先日、はじめてそのお子ちゃんたちが 《どら》 をいじる様子を見た。一番上のお兄ちゃんが妹に「寝てるんだから、抱かないで寝かせてあげな。可哀相だよ。」と言っていた。
わかるわかる。
ワタシも子どもの時うんと経験があるけど、猫の寝ている姿って、一番可愛くて、つい触ってみたくなるものだ。
妹を優しくたしなめるお兄ちゃん。かっこよかったよ。

《どら》 は、そんな家族の愛情を、たっぷり受けて育ってきたんだろう。
だけど相手は子どもだから、急に動いたり、大きな声を出したり、ギュッと触ったりされることもある。《どら》 が、ちょっとだけ、きかん坊なのも仕方ない。それが 《どら》 のチャームポイントでもあるんだよね。

09月21日の どら
  毛がペショッとしている
10月02日の どら


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