「ちりとてちん」の茶色いお弁当

  • 2014.05.27 Tuesday
  • 21:00
本日のお弁当は、こんな感じ。

まあまあの彩りかもしれない。

以前、連続テレビ小説『ちりとてちん』を見ていて、主人公の喜代美(貫地谷しほり)が、
お母さん-糸子(和久井映見)の作った弁当をけなすシーンがありました。
「お母ちゃんの作った弁当は、茶色くて恥ずかしい」

わかるけどね。高校生の頃は、友達の家の弁当が妙にオシャレに見えたりして…。
でもこれを言うと母親は傷つくだろうなあ。
「ちりとてちん」の前半 ( 喜代美が実家にいる頃 ) は、このように家族との触れ合いが凄くよく描かれてました。
若いうちは、主人公に自分を投影してドラマを観る傾向があったけど、
年を重ねるにつれ、不思議と気になる役が、若者から親の世代に移っていく。
「ちりとてちん」も、ヒロインより、母親や、お爺ちゃん ( 米倉斉加年 ) に感情移入するようになりました。

件の弁当シーンも
「喜代美。気持ちはわかるけど、そこまで言っちゃいかんでしょう。」と思い、
以来、食事の彩りを見るたびに、このシーンが頭をよぎるようになりました。

これは夕飯。
今日は、緑だなあ。
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