鎌倉 西御門サローネ

  • 2012.11.03 Saturday
  • 14:29
念願の、西御門サローネ訪問です。
西御門サローネは、里見さんが39歳の時に建てた家。
毎週月曜日に公開されているのですが、なかなか都合がつかず、いつも外から眺めるだけだったの。
そんな折、サイトで『秋の鎌倉古美術展』として、土日に公開されると知り、やって来ました。
 
いつもは、門扉が閉まっていて、入れなかったのよね。
 
今、見ても斬新な建物。猫の目みたいな窓。
 
洋館の隣には、高床式の和室が隣接。         和室からの眺めは、こんな景色。

今回は、古美術展として使用されている為、主役は建物ではなく古美術たち。
ゆっくり内装を撮影することは出来ませんでした。
月曜日に休みを取って、再来したいと思います。




西御門サローネ
〒248-0004 鎌倉市西御門1-19-3
TEL:0467-23-7477


鎌倉 松原庵

  • 2012.11.03 Saturday
  • 12:22
「千明 ここ禁煙」
『最後から二番目の恋』 8話で、千明(小泉今日子)と真平(坂口憲二)が、デートしたカフェでの台詞です。

8月に鎌倉に来た時に見つけて以来、食べに来たいと思いながら、実現しなかった『松原庵』でのランチです。

のれんをくぐると、あらまあびっくり。
 凄い行列。日曜日のファミレスのよう…。
 
「ご予約ですか?」
えっ、予約しないと入れないの?
行き当たりばったりのタイプですから “ 予約 ” なんて発想はありません。

「予約されているお客様の他に 5組 お待ちですが、 ( お待ちいただく ) お時間はありますか?」
あるような、ないような…。
とりあえず、首をコクンと縦に。屋外で、コーヒーを楽しみながら待つことにしました。

 
綺麗な花。ボケの花だそうです。
 

流石に、ちょっと寒くなってきたかな。
まだ、屋外ストーブが点火くほどの季節でもない。
時計を見たら、かれこれ1時間経ってました。

「これ以上待って、もし不味かったら、…泣くよね」


さてと、何を食べようかしらね。ランチのセットもいいけれど…。
 
アラカルトで、かけそば・海鮮のあられ揚げ・そば屋のだし巻き玉子を注文。

おいすぃ〜!!
かけそば。出汁の加減が目茶苦茶、ワタシ好み。

だし巻きは、ちょっとしょっぱめかな。
でも逆にお醤油をチッとかけた大根おろしで食べたら、甘く感じるから不思議よね。

海鮮のあられ揚げは、色々な季節の緑野菜と、海老と、イカが、カラッと揚げてあって、これまた美味しい。
緑野菜もね、シソとか、三つ葉とかに混じって、アロエじゃないかしらというのが入ってました。その時にあるものを入れるんでしょうね。

「今度食べる時は、また別の野菜なんだろうね」って今度も来るの? もちろん。

鎌倉 西御門〜回春院(大覚寺ハイキングコース)

  • 2012.10.27 Saturday
  • 14:46
お知らせです。
GARAのホームページに鎌倉 西御門〜回春院(大覚寺ハイキングコース)を、アップしました。
見てみてくれれば、嬉しいです。

GARA DOKOIKU ( どこ行く )

  • 2012.10.25 Thursday
  • 10:15
「やならきゃいけないことと、やりたいことがいっぱいで、もっと時間が欲しい」と溢したら、
「それ、凄く幸せなことだよな」とMOURIに言われた。
そうなのかもね。でもさぁ、やりたいことが追っつかないのは、辛い。
読みたい本もいっぱいあるし、読んだ本の備忘録もつけたいし、16日に行った鎌倉も、まだ半分しか書けていないし…。

何を優先するべきか分らないまま、やりっぱなしになっていたコンテンツに手をつけてしまった。

ホームページ GARA
DOKOIKUのコンテンツ。
DOKOIKUには、過去に散策した場所への行き方とか、感想とか、資料を盛り込んでいこうと思ってたんだけど、これがなかなか捗らない。

ブログと違って、html方式で作っていくのは非常に手間がかかる作業。ワタシの場合ソフトは一切使わず、自力タグ打ちで作っていくので余計なんです。
でもねぇ、好きでやってるんだから仕方がない。
タグ打ちして、プレビューして、「あらら、この辺、くっつき過ぎてて、美しくないわ」なんて、独り言いいながら、レイアウトをしていく作業、至極の時間です。

家の中は、お掃除なまけるタイプ。だけど書類関係のレイアウトは、キチンと整理されていないと気持ちが悪い。
だからMAMAが、DarlingとGlay、Blancのお世話に加えて、家事をこなしながら、ホームページを再開したのには頭が下がります。最近はMAMA、ブログの更新も毎日してるよね。凄い。

↓ 奮闘中、PC画面


そんなワケで、DOKOIKUで最初にアップしたのは、
どうしても、これは作りたかったの。先日、鎌倉に行った時に辿ったコースだからで、これがあれば、一緒に行った友だちも思い出して、鎌倉を2倍、楽しんでもらえるかなと思ったから。
あとは『西御門から建長寺に抜ける散策路』を作れば、『鎌倉〜ANE』後半ブログにとりかかれる。

とクダクダ、人の内幕聞かされても、つまらんよね。
わかっていながら、こぼしています。

鎌倉 葛原岡ハイキングコース (02)

  • 2012.10.20 Saturday
  • 18:00
折角来たんだもん。
頼朝さんの方にも挨拶していこうと思います。

日差しが斜めになってきたし、前に近くの化粧坂で、
くっつけてきちゃったらしく、ちょっと怖い思いをしたので、今日は早々に引き上げよう。

北鎌倉へ行く道は、葛原岡神社の脇らしいので、もう一度神社の方に戻ります。
もう、坊やとお母さんの姿はありません。
ハイキングコースを歩き出すと、同年代のご婦人に声をかけられました。

「さっきの、お連れの坊やは、もう帰られたんですか?」
にゃんこ遊びも、無患子の時も一緒だったので “ 連れ ” だと思うよね。
「いえ、たまたまここでお会いしただけで、知らない同士だったんですよ。」
「ああ、そうなんだったんですか。
 私はね、一緒に来たお友達と帰りが逆なんで、ひとりで帰るんです」
そうか。坊やとにゃんこ遊びをしているのを見て、笑ってらした3人のうちの、おひとりだ。

方向が同じということで、ご一緒することに…。
彼女、北鎌倉在住なんだって。ここへは、よく来るらしい。

「ねえ、あっちが新道なんだけど、もし良かったら古いルートご案内したいの」
「是非是非、おねがいします」
楽しそうに案内してくださる彼女の後について行きました。
ほんのちょっと迂回するだけなのに、こっちの方が景気もいいし登りやすい。流石! 地元っ子!!

キュンキュンキュンっていう、変な鳴き声が聞こえてきた。
「あれはね、リスの鳴き声。警戒している時の声ね」
「へぇ〜、やっぱり詳しいんですね」
「鎌倉に住んでればね、リスはいつでも見れるから。見れるっていうより、迷惑の種なのよね」
「悪さとか、するんですか」
「家が傷むのよ。屋根裏に入りこんだりね。
 戸袋に入り込んだのを、尻尾つかまえて、引っ張り出したことも一度や二度じゃない。」

リスの尻尾の感覚が想像できて、笑えた。
「見た目で差別したらいけないけどワタシ、シマリスは好きだけど台湾リスは可愛いいとは思えないなぁ」
あはは、うふふ、なんて笑いながら道を下っていきます。
折角、鎌倉在住の方とお近づきになれたので、日頃疑問に思っていたことを聞いてみました。

「ワタシね、結構頻繁に来るんですけれど、鎌倉に来て嫌な思いをしたこと一度もないんです。
 今日もそうだったんだけど、地元のご婦人に道を教えていただいたのね。
 『すみません』って、こちらからお訊ねして、教えてくださるってのは、あるかも知れないけど、
 困った顔しているだけで、近づいてきてくれて教えてれるのは、鎌倉だけなんですよ。

 居住区の路地に迷いこんだとするでしょう。もしワタシが逆の立場だったら、胡散臭い顔したり、
 迷惑そうな顔をしてしまうことも、あると思うのね。
 あっ、それは多分にワタシが出来た人間じゃないってことだけどね(笑)

 でも鎌倉の人って、本当に人間が出来ているっていうか、余裕があるっていうか、
 お金の問題じゃなくて豊かな心の持ち主っていう感じがするんですよ。」

「凄くわかるわ。
 豊かな心ねぇ、そういう人沢山いるわね、確かに。
 なんだろう、May I help youの 精神は、昔から根付いてるかも知れないな。
 でも、特別なことじゃないんじゃないかしらね。

 去年の震災の時。世の中観光どころじゃないから、鎌倉もひっそりしちゃったのね。
 そうするとセイセイするかっていうと、もう自分の街じゃないみたいで落ち着かないのよ。
 空間が広すぎるっていうのかしら、寒い感じがして、とても居心地が悪かった」
そうなんだ。自分の住んでいる街に、観光客がいるのが当たり前。

「それとね、鎌倉の人って、ホントに自分の街が好きなんだと思う。」
「なるほど。『ねぇ、素敵でしょうこの街、こんな良いところもあるのよ、見て見て』って感じ?」
「そうそう」
「全員が、観光親善大使なんだ」
「(笑)全員ってワケじゃないけどね、そういうとこあるわね」
そう言って大使(彼女)は、観光ガイドには載っていない穴場を教えてくださった。 
左 ここは、小倉遊亀という女流画家が住んでらしてお家の門
右 この辺は、鎌倉らしい感じが残っているから、ドラマでよく使われるのよ
 
浄智寺では、
ベストアングルまで教えてくださった。

こんなに色々と宣伝してくれる地元住民なんだから、
“拝観料が無料”とか“地元料金”とかあっても良さそうなものだ。

あっちの寺は拝観料の割りに見るべきものがないとか、こっちは春がオススメだとか、話が尽きない中、北鎌倉まで来てしまい。後ろ髪を引かれつつ、大使とワタシはお互いの名前も告げずに、お別れした。

ロンディーノのカレースパゲティー→

「袖擦り合うも多少の縁」
MOURIに、相手の名前を聞かなくても、せめて自分の名前だけでも名のればよかったのにと、言われました。
そうかも知れないね。でも、またあそこに行ったら会える気がする。あの親子にも、大使にも。
それでいいと思っている。

「鎌倉に住みたい、それが夢なんですよね」
そう言ったワタシに大使がおっしゃった。
「ふたつ覚悟が必要よ。湿気と虫」
なんかワタシの苦手、見透かされてる? もしかして親善大使じゃなくて、女神さまだったのかも知れない。
http://garadanikki.hatenablog.com/entry/20160413/1460526483

鎌倉 葛原岡ハイキングコース (01)

  • 2012.10.20 Saturday
  • 16:10

樹ガーデンで読書をした後、ハイキングコースを歩いてみることにした。

ハイキングコースに、喫茶店の看板があるなんて、ここだけかも知れないよね。
かなり目立つ。

木の根っこに躓かないように…

木々の間から、遠く逗子マリーナが見える。

葛原岡ハイキングコースは、天園ハイキングコースや他の切通しに比べて、
道幅が広くて、明るい気がする。
縦一列じゃなくて、手つないで歩ける感じ(笑)。

ねっ、なかなか平坦で、いい感じよね?

看板も、しっかりあるので、迷うことはまずない。

坊やを連れたお母さん。
お母さんの手を借りずに
1人で登ってる。

がんばれっ!


にゃんこ いたね。
 
ここまで車で来られるんだ。              窓からの眺め、良さそう。

道から見ても、ほら、これだもの。
 
坊や、もの凄い健脚です。               ウッドデッキ、いいなぁ。山側の景色 眺められるんだ。

ワタシ、あの坊やにずっと負けてる。
こんな下り坂も、転ばないんだよ。
たたらも踏まずにトコトコトコトコ走るように歩くんだから、あの子。

葛原岡神社に、とうちゃ〜く。

【葛原岡神社について】
この神社の祭神は、日野俊基です。
俊基は、後醍醐天皇の忠臣で、2度に渡り、鎌倉幕府を倒す計画を立てましたが、謀議が幕府にもれて捕まりました。1度目は放免されますが、2度目の時に、この地で処刑されたそうです。
俊基は「秋を待たで葛原岡に消える身の露のうらみや世に残るらん」という辞世の歌を残しています。

素朴な疑問。
どうして反対勢力である日野俊基を祀る神社が、鎌倉に建立されたのかしらね。
葛原岡神社のホームページの『御由緒』によると、この神社が創建されたのは明治20年だそうで、
「明治天皇が俊基の足跡を明治維新の先駆けとして深く追慕せられ、明治17年勅旨をもって従三位を追贈され、同20年にご最後の地であるここ葛原岡に俊基卿を御祭神として神社を創建、宮内省よりの下賜金をもって御社殿を造宮、鎮座祭が執り行なわれました。」
とのこと。「うらみや世に残るらん」という辞世の句を残した俊基ですが、今では、鎌倉由比ヶ浜の総鎮守となってくれているようです。

【源氏山公園】
葛原岡神社すぐ近くには、源頼朝の鎌倉入りを記念して造られたという源氏山公園があります。

俊基が倒幕計画を立てた頃と、頼朝が鎌倉入りをした頃とでは140年もの時の隔たりがあるけれど、それにしたって鎌倉幕府を築いた頼朝の公園と、統幕を画策して処刑された日野俊基を祀る神社が隣り合わせというのは、なんとも不思議な感じがします。
バランス感覚? いや、なんだか妙。


宮司さんが、坊やに「黒猫があそこにいるよ」と教えてあげてます。

この場所にいる猫の中で、一番大人しくて、子どもが触っても大丈夫な にゃんこ なんだそうです。
ちょうどカリカリ持ってたから、お母さんに許しをもらって、坊やに手渡しました。興奮した坊や、黒にゃんこ の頭からカリカリを…(笑)撒いてます。
坊やとにゃんこの2ショットは割愛しましたが、にゃんこの写真は、神社のホームページ『年中行事』のページに に紹介されてます。
 
境内に『魔去る石』というのがあって、かわらけを売っています。
朝夷奈で、いろいろちょっと、くっつけてきてしまったようなので、お払い。
 
社務所前に設置されたテーブルの上に、無患子(むくろじ)と書かれたお守りがありました。
神社の境内で採れた『むくろじ』の実で作られたものだそうです。
坊やとお母さんとワタシが、興味深そうに覗き込んでいたら、さっきの宮司さんがいらっしゃいました。
「どこかで見たことないですか? この実、羽根をつけて羽子板遊びに使う、あの黒い実なんですよ」
「むくろじの実ってね、とても硬くて良い音がするよね、こ〜んこ〜んって」
「残念なことに、今年はむくろじの実がひとつも採れなかったのよ。ここにあるのは去年の実。」
「普通のお守りはね、毎年返納しないとならないけど、このお守りは返納する必要はないんですよ」
「むくろじの外皮はね、洗剤(石鹸)としても使えるんですよ」
ふんふん、なるほど、へ〜え、そうなんですか。
丁寧にいろいろと教えてくださる宮司さんに、うなづく3人でした。

葛原岡神社
〒:鎌倉市梶原5-9-1
TEL: 0467-45-9002

鎌倉市役所ホームページ 『源氏山公園』

鎌倉 樹 ガーデン

  • 2012.10.20 Saturday
  • 14:46
 
トンネルを抜けて、カフェレストラン 〜 樹 ( いつき ) garden に着きました。さぁ、登るどぉ〜

階段の昇り降りは苦にならないはずのワタシが…。
迂闊だ。息切れがする。

もう一息
 
狛犬さんならぬ、ライオンさんのお出迎え

うぉ〜

うぉう、うぉう。迷う。どこに座ろう。
ここで注文するのね 寒かったら、毛布を…



言葉は、いらない。至福の時。読書三昧。

階段の先は、葛原岡・大仏ハイキングコースの途中の道につながっているらしい。

樹ガーデンは、別荘を改装して20年を迎えるお店だそうで、テラスからは四季折々の谷戸の景色が楽しめます。
健脚な方だと思っていたワタシですが、流石に150数段の階段は堪えます。
でも、登った甲斐のある幸せが、そこにありました。

どうしても、階段がきついと思う人は、北鎌倉から、なだらかな葛原岡ハイキングコースを、だましだましやってくるという手もあります。ハイキングで疲れた体を癒すスポットとしては最高でしょう。

広大な敷地に、煉瓦を積み上げ、あえて高低差を付けた客席は、座った場所によって様々な景色が楽しめそう。
座った場所×4seasonの楽しみがあるといった感じかな。予約すれば、BBQも出来るとのこと。
また来てみたいと思うお店が、ひとつ増えました。
樹ガーデン
〒:神奈川県鎌倉市常磐917
TEL:0467-31-4869
ランチ営業、日曜営業
不定休(雨天閉店)
http://garadanikki.hatenablog.com/entry/20160413/1460526483

鎌倉 浅間神社へ

  • 2012.10.20 Saturday
  • 13:58
鎌倉大仏を出たら、初めての道を散策してみたいと思います。

高徳院から長谷大谷戸に向けて、
平坦で真っ直ぐな道があるらしいので、
今日は、そこを歩いてみようかな。

途中 浅間神社から、葛原岡・大仏ハイキングコースに抜けられるはず。
ハイキングコースの途中に、樹ガーデンというカフェテラスがあるらしいので、そこにも寄ってみたい。

まずは、浅間神社に向ってGO!


鎌倉には珍しいほど、平坦で真っ直ぐな通り。気持ちがいい。

ずっと気になっていた 売物件、みっ〜け!
この物件、3億2,800万円もするのよね。なかなか買い手、つかないみたい。

浅間神社の登り口。
社務所のような建物(右側)の扉に貼り紙が…。
「蛇が入り込んでいることがあるので、気をつけるように」と書いてある。恐ろしい。

ジグザグに結構登っていくみたい。

神社といっても小さな祠があるだけのようです。

ピンポーン、やっぱりハイキングコースに抜けられるんだ。

かなりヌカるんでる感じ。どうしようかなぁ。

勇気ある撤退をする。この道は、次回、晴れの日が続いた頃来て見たいと思う。

浅間神社から、下の道を望む。

鎌倉に来て、いつも思うことがある。
「鎌倉在住の方って、観光客に対して、なんて温かいんだろう」と。フレンドリーで、親切に接してくれる。
今回も、辻々で立止まり、抜け道をさぐる不審者(ワタシ)を見て、声をかけて下さる方がいた。
「道、迷われましたの?」
その方は、丁寧に樹カフェを教えてくださって、最後に、こうつけ加えられた。
「気をつけて、いらしってね」。なんて素敵なご婦人だろう。

鎌倉 大仏さまの後頭部

  • 2012.10.20 Saturday
  • 13:34
鎌倉大仏を拝見していたら『モヤモヤさまぁ〜ず2』(2011年3月13日放送)で、境内に入らなくても大仏の後頭部が少しだけ見える超穴場スポットを発見して、楽しんでいたシーンを思い出して、裏通りを散策してみました。

この辺だと思うんだけど…

見えた、見えた!

鎌倉 大仏

  • 2012.10.20 Saturday
  • 13:17
15の歳から鎌倉通いをしてきましたが、
実は大仏さんお初です。

『行ったことない記録』
更新しても良かったんだけど、来なかったのにも特に理由はなく『なんとなく』だったので、何となく来てみました。

うぉ〜
こちらが大仏様


見上げてみました。立派、立派。

横から見たお顔。慈悲深いお姿だわね。

お尻は、こんな感じ。

後姿

ぐるっと回って左から… あっ、お背中に窓がある。

胎内拝観できるんですって。

胎内から、頭の部分が見えます。ボコボコがあります。

これが、お背中の窓。

「ああ、面白かった」って、バチが当たるよね。すみません。
左下から拝見したお姿が、一番優しい感じがします。

外人さんが、沢山います。今日は、土曜日ね。

何だろ、あれ。

ああ、ツーショットを撮るのに便利なツールなのね。

境内で、お弁当をいただきました。(笑)ごはん、ボケた。

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