なんとかと煙は…

  • 2014.06.18 Wednesday
  • 15:09
普段、立ち入らない場所に来るのってワクワクしない?

マンションの理事会の仕事で、建物の屋上です。
階段なんかないの、緊急梯子をよじ登るんだから。

柵なんかないの。なんだかゾクゾクする。

いい眺めだねえ。はるかかなたに新宿の高層ビル群が見えます。

なんとかと煙はって、高いところ大好きです。

ダイロン 再び

  • 2014.06.14 Saturday
  • 14:07
先日、色の抜けたパンツをダイロンで染め直したら
MOURI に「俺のシャツも」と、せがまれましてね。ダイロン再びです。
前回は、色抜けしてた状態の写真を撮らなかったので、今回は使用前・使用後ということで。

染める前

染めた後

もうちょっと外には着ていけないシャツが、新品みたいになりました。

ダイソン もとい ダイロンで リニューアル

  • 2014.06.11 Wednesday
  • 10:54
色が抜けてしまったハードローテーションの綿パンを染めます。

染料1袋は、いきなり溶くんじゃなくて。


小さ目の器に入れた500mlのお湯 ( 40℃ ) でよく溶きます。


塩は、色落ち防止のために使うらしい。これもキチっと250g計っておく。
6ℓのお湯 ( 40℃ ) に塩を入れてから、溶かしておいた染料を投入。
 
染めるものは広げて入れ、15分間しっかり混ぜ混ぜ。
ムラにならないように時々かき混ぜながら45分間浸け置きすると。。。

で〜け〜あ〜が〜り〜

新品みたいになった。


ダイロンを買ったのは新宿の東急ハンズ。
売り場に普通のダイロンとプレミアムダイロンがあってね、

イケメン店員さんにどう違うのか聞いてみたら。
「プレミアムの方が光沢のある黒なので、僕は好きです」という答えが返ってきた。

彼、気に入っている洋服は、しょっちゅう染めるんだって。
「色落ちっていうのは、洗濯だけじゃないんですよね。
 日光に晒されるだけで衣服の染料は抜けていくんです。
 だから色が落ちたなと思ったら染めると、いいんですよ。」
おおおっ、オシャレ男子だ。

フラミンゴ文具と写真

  • 2014.05.21 Wednesday
  • 19:23

PCに写ってるのは、MAMA撮影の勝浦写真。
わざわざCDに焼いて送ってくれたんです。

おお、これは琵琶倶楽部のびわパフェじゃないですか。

それからこれは、 太海フラワーセンター のトンネルじゃないの。


シルエットは、トクボウ(警視庁特殊防犯課)の伊原さん?
 いやワタシだぁ。(笑)

こんな風に撮られていたなんてね。
時間がたって懐かしく拝見した自分の姿。。。
今回MAMA が写真を郵送してくれたのには、
おまけがあったから。
どっちが主でどっちが副だかですが、
またまたフラミンゴ文具たくさん貰っちゃった。



PC画面に写ってるのがコレ。メモです。

それからこれは付箋。

そしてテープ。フラミンゴといえばピンクが多いけど、黒いのもカッコいいもんだね。
MAMA ありがとう。いつも色々と。大切に使わせてもらいます。

ミシン遊び

  • 2014.05.18 Sunday
  • 12:00
やりたいことが沢山あって、読んでる本も積読状態。
ワタシは常に、2〜3冊平行して読んでいるんだよね。
そんな中、久しぶりにミシンを出してきたから布が広がって散らかり放題。

とりあえず、スパッツ穿く時に合わせる腰巻を何枚か塗って、こんなのも作成。

ユニクロの エアリズム ブラキャミソール 1,290円に、大判スカーフを
縫い付けただけなんだけどなあ。
飽きたら分解すればいいんだけどなあ。
作ってはみたものの、どこに来ていく? これ。

こつそしょうしょう ?

  • 2014.04.19 Saturday
  • 10:08
重い皿を天袋から降ろそうとしたら、左手にギクッと痛みが走りました。
わぁやだこの感覚。。。と、雪かきの時の記憶が甦る。

今年の2月の大雪の時、翌日車を出さなきゃいけないので、雪かきをしたんです。
道具はコレ。

ちりとりのフラットな部分が、階段周りの雪をかくのに調度良くて。
雪かき専用のスコップはMOURIに任せて、ワタシはコレで頑張った。

次の日、右手の人差し指が痛くなりまして。
ずっと痛いわけじゃなく、人差し指をある角度に傾けるとギクっとする。
高確率で痛いのは、ペットボトルのフタを回す時。
ドクターに看ていただいたら、骨には異常なかったけど「いつもしない動作をしたでしょう」とのこと。
なんかなあ、と思って考えたら、あのちりとりだったワケ。
ちりとりの柄に沿えた人差し指のつけ根に、凄い力が加わって、ほら、雪って結構重いでしょう?
先生が言う通り、変な方向に腱を伸ばしちゃったみたいなのね。
今でも、ペットボトルのフタをひねる時、鈍い痛みがあるもんで、中指使って開けてます。

そういえば、中年になると骨粗しょう症の心配もしなくちゃいけないよね。
10年前に測った時は、骨密度問題なかったけど、年とると簡単に骨折れるっていうからさ。
骨粗しょう症か… ワタシが早口で言えない言葉のひとつです。

茨木のり子展 の チラシ

  • 2014.04.13 Sunday
  • 12:00
図書館の入口にぶら下げられた多数のチラシの中から、ひときわ目をひいた1枚のチラシ。
なんて、強い顔の女性なんだろう。

ちらしに書かれていた詩の3行に、ノックアウト。


「詩は、よくわからない」と思って生きて来たけど…
Marco 詩に目覚めたみたい。


世田谷文学館〜茨木のり子展
[会場] 世田谷文学館2階展示室
[休館日] 月曜日(ただし5月5日は開館、5月7日は休館)
[時間]10:00〜18:00 (入場は17:30まで)

森拓治 舞台出演作『白い夜の宴』

  • 2012.11.09 Friday
  • 12:23
ウクレレ演奏家の森拓治先生が、その昔、民藝の舞台に出演したというお話を聞きました。
どのくらい昔の話かっていうと、1967年ですって。 45年も前の話です。

先生、懐かしそうに、その頃の話をされていた…と、MOURIから聞きました。
出演のきっかけは、民藝に先生の友達がいて、『次郎』という、いいとこのボンで、ギターが弾ける役ができる人探してて「あっ、拓ちゃんで、いいんじゃない?」っていう話になったとか、ならなかったとか…。

森先生、濃い顔をしてらっしゃるから、若い頃、それはそれは目立ったことと思います。間違いなく、美青年だったでしょう。しかしいくらなんでもずぶの素人が、民藝の舞台に出られるものなんでしょうかね。

で。探しましたよ、上演台本。
舞台・テレビ・映画の古い資料(台本、パンフ等)なら、任せろという、神保町の矢口書店にありました。
 
45年も前の台本なのに、保存状態すこぶる良好。
滝沢修、細川ちか子、新珠三千代、伊藤孝雄、芦田伸介、吉行和子と並ぶ中に、森拓治の名前が…。

凄い! 今は、懐かしい手書きのガリ版刷です。

【内容】
大手自動車会社の経営者である父(滝沢修)と母(細川ちか子)の誕生日には、毎年家族が集うことになっている。 と冒頭で、長女(新珠三千代)が独白を始める。
長女の話では「去年までは、祖父(芦田伸介)と祖母、自分と夫、2人の弟(伊藤孝雄、森拓治)に、上の弟の恋人(吉行和子)と、主役の両親の9人で賑やかな宴だったのに、今年は祖母が亡くなり、自分は夫と離婚するし、弟も彼女と別れてしまったので、随分とさびしい宴になるだろう」と語る。

長男(伊藤孝雄)は学生時代、安保運動に参加したことが転就の妨げになり、結局父の会社に入社する。父も若い頃、反資本主義運動に身を投じ、親の会社に拾われるという、息子と同じ経歴を持つ。物語は、父親の青年時代(回想シーン)を長男が演じる形で、父子が抱える挫折と苦悩を描いていく。

森先生が演じる次男は、兄(伊藤)のように苦悩することもない、ボンボン気質の未成年。ギターを弾いて、舞台に花を添えるマスコット的な役どころ。

うん先生にピッタリの役だと思う。こういうキャラクターは、劇団員に見当たらないというのも、うなづける。
わぁ〜、見たかったなぁ、先生の舞台。
といったって、いくら演劇好でも当時ワタシは9歳なわけで、リアルタイムで見られる年ではありません。だからこうやって台本読んで、今の先生の風貌から45年前を想像して、本の前に立たせてみるしかありません。

見やすいサイトについて

  • 2012.10.29 Monday
  • 04:01
ホームページを、作成していると、独りよがりになってしまうことがあります。
そんな時、忌憚のない意見をくれる友がいます。
自分では、気がつかないようなことを教えてくれたり、うんと褒めてくれたり…ね。

先日、開始したGARAのDOKOIKUについて、「モニター画面より、サイトの横幅が広すぎて、横スクロールが出てしまい、とても読みづらい」と教えてくれました。

試行錯誤の末、インデックスを左フレームに付けたもの・左フレーム自体なくしたものの2通りアップしました。
ワタシのサイトは、写真を大きくしたい為、横幅を大きくしてしまい、スマホやタブレットPCでは、見難いのかも知れません。技術が伴わずそのままにしてしまっていますが、1人でも多くの方に問題なく見ていただけるように頑張りたいと思っています。ご意見・ご感想いたたければ幸いです。

PS. まだまだ、色々わからないことや、気が付かないことも沢山あるけれど、
  これからもよろしくお願いします……MAMA。

GARA DOKOIKU 続々更新予定です

音の記憶

  • 2012.10.26 Friday
  • 12:13
親友MAMAのブログ『Wonderfull Life 人生の歩き方』の、古漬け “ おかくあ ”を読んで、えらく共感しました。

“ おかくあ ” に関連する、音の記述です。
夕飯時に、隣家から聞こえる「トントントン」という包丁の音。ホントに、最近聞こえてきませんね。
昔は、どこのお宅でも、木のまな板だったから、乾いた良い音がしたものよね。

音と匂いと味覚って、セットになってるように思います。ワタシの場合「トントントン」を聞くと、秋刀魚の焼ける匂いと、味噌汁の味が、セットで思い出されます。

最近、隣地で家を建て始めたらしく、窓を開けていると「バシャッ、バシャッ」という奇妙な音が聞こえてきます。大きなホチキスみたいな道具で、木と木を繋ぎ合わせていると思われる音ですが、それが妙に癇に障る音なのです。

「昔は、生木をトンカチでたたく、気心地いい音だったのになあ」と思いました。
「トントントン」という抜けの良い響きが、乾いた空気に乗って聞こえてくると、自分の家でもないのに、完成するのが待ち遠しいような、ウキウキする気分になったものでした。
「バシャッ、バシャッ」っという音に、そんな感慨をもてないのは、ワタシだけなのかしら。

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