花の街

  • 2014.06.21 Saturday
  • 11:10
梅雨の時期、
にゃんこにも人にも迷惑な雨だけど、植物にとっては恵みの雨だよね。
大塚〜日比谷に行くついでに、いつも通らない道を散策。

タチアオイ


ノウゼンカズラ

好きなんだなあ、このオレンジ。

ワタシが子供の頃は、あんまり見かけなかった花。

タチアオイもノウゼンカズラも繁殖力が強いから、大きな敷地の家じゃないと植えられないよね。

紫陽花

最近、よく見る品種。三角に伸びてくのが面白いよね。

紫陽花と松葉ボタン

この松葉ボタンは洋種かな、葉っぱがぷっくりしてるもの。


花を見ていると、元気を貰える。
特にこの時期の花の色は、鬱陶しい曇り空を払しょくしてくれるからね。

ちなみに我が家でも
花から元気が貰いたくて、部屋から見える高さにブーゲンビリアを据えました。
 
でも、最近元気がないんだよなあ。

サッカーで早起き

  • 2014.06.20 Friday
  • 09:30
「明日は6時起き」と楽しそうにタイマーをかけていたMOURI に付き合って、サッカーというのを観戦しますかね。
…でも…ワタシが見ていいのかね、ワタシがスポーツ観戦すると、負けるぜ。

良かった、敗けは免れた。
ギリシャ相手に引き分けってことだけど、ここで勝たないと後が辛いことになるらしいですねぇ。

折角早起きしたんだから、ベランダ ベランダ。

おお〜綺麗だ〜

これ、花?

オレガノの花 なんて可憐なんだ


こっちはオクラ。
わっオクラの実が付いてる


朝顔の誘引も見事成功したし…

梅雨明けに備えて、ペットボトルの水遣り当番君も出番待ちです。

大塚の風景

  • 2014.06.17 Tuesday
  • 12:00
大塚駅の都営荒川線の線路脇には、バラが植えてあります。
失敗した、もう、バラ終わっちゃったか。
じゃ、電車。連続写真でどうだ。
   

お見舞い道中

  • 2014.06.04 Wednesday
  • 22:00
親友MAMA のご主人Darlin'が入院したっていうので、お見舞い & 手伝いに栃木に来ました。
ハイマウント ラーメン ? 凄い行列が出来てる。今、11時30分。

MAMA は小学校から高校までずっと同じ学校の友達なんだけど、
Darlin'とは、もっと古いの。幼稚園が同じだったんだから。
そんな旧友が病気とあれば、山を越え谷を越えです。

栃木あちこちに大谷石の石垣やお蔵がある。

そういえば最近、また大谷石が見直されているようで、ドラマでも大谷石が使われている家が登場するようになった。
大谷石ってシックで風格があるからね、尊敬するフランクロイドライトもよく使っていた建材です。
欠点は、もろいこと。
尖ったもので引っかくとボロボロと取れるほどだから、耐久性はない。

小さい頃住んでいた家の暖炉が大谷石だったから、なんだかすごく懐かしい。
表面に気泡のような穴ぼこが開いててね、転んでスリむいたら痛そうな感じ。
そうそう、表面がボコボコしてるから掃除がしにくいと、母がこぼしてましたっけ。
大谷石のことを語り出すと長くなるからこの辺にして。
というより、MAMA んちに到着。


MAMA んちでBlancの手厚い歓迎を受けてから、
本日の目的のひとつである買い出しに GO!
Darlin'が入院して2週間、そろそろMAMA んちの食材やBlanc のおやつが底をついてきたんだそうで。。。
やってきました!!  ジョイフル本田

食料品から雑貨、ペット関連品に、ガーデン用品と何でも揃う。
わ〜アメリカみたいだ。

これは、大型のわんちゃんを乗せるカート。
ジョイフル本田のペットショップには、トリミング & グルーミングのコーナーもあるから、
わんちゃんは、このカートで運ぶんだって。

日用品はまとめ買い。

東京ではトイレットペーパー12ロールが主流でしょ? 
こっちでは18ロールが主流みたいなんだけど、それが3セットになってるの。
思わず買ってみたくなったけど、どこ置くの〜ってことになるからな。
それに決して割安にしてるわけじゃない。
沢山買うと一個あたりの料金が安くなるパターンと思いきや、
1セットでも3セットでも、単価は同じ598円。

ティッシュなんて、普通の5個入りのが8セットの梱包になってる。
なんで〜? このまとめ買い すご過ぎ。

あんまり色々あって、あっちこっちと寄り道し放題、買い放題のワタシ。
ホントはMAMA の買い物のはずなのに。
お腹空いたねということでフードコートに行こう。

中華あり、うどんあり、海鮮どんぶりあり、リンカーハットもいいね。うぉ〜何にしよう。
MAMA のおススメで『石焼ビビンパ』というお店に決めました。
MAMA おススメの焼きめん
一口味見させてもらったけど、ウマい。
だから言ったでしょう、と言われましたが。。。
ワタシのは普通の石焼ビビンパ。
直前まで焼きめんにしようと思ったんだけどね。

石焼ビビンパを平らげて、千本松牧場のソフトクリームを食べたら、また買物。
食料品売場を回ったら、仕上げは園芸用品。
MAMA の用事はとっくに終わってるっていうのに、園芸用品はワタシの為。

本当にもう、すいませんねぇ。

帰りはね、MAMA のリクエストでこんな車の後ろに。。。

タンクローリーの後ろは、鏡みたいにツルツルでしょう?

うん、面白い面白い。

前に、Darlin'に頼んだら、「あんなのろい車の後ろは嫌だ」と言われたんだって。

タンクローリーに写る我が愛車Ricako

アミューズメントパーク、もとい総合ショッピングセンターでの戦利品を
家に運んでから、ホントの目的、お見舞いに向かいます。

時刻は18時。
栃木に着いてから5時間。殆どの時間を買物に費やしてたんだ。

心配してたDarlin'は、凄く回復してて、痩せてたけど不健康な感じじゃなく、
むしろ精悍な感じがする。白髪まじりのおひげも凄く似合っててね。
「退院してもヒゲ伸ばせば」と言ったんだけど、本人はその気にはなれないらしい。
へ〜ぇ。Darlin'って結構二枚目だったんだねって感想を残して病室を後にしました。

本日2食目。
COCOSの「鶏の赤ワイン煮 ( コック・オー・ヴァン風 ) 」を、
これまたMAMA にご馳走になってしまった。
古き良き友と買い物したり、ドライブしたり、食べたり、喋ったりしていたら
あらまあ、もう10時じゃないの。
流石に帰らなくちゃね。MAMA ご馳走様でした。

巣鴨地蔵

  • 2012.10.13 Saturday
  • 21:53
母の出向先が、三重から気仙沼に代り、またまた引っ越しです。
引越馴れしてる母は、愛車に荷物を積んで、どこにでも運転していきます。
でも流石に、三重から気仙沼までは遠いので、中間地点の我が家に3日間逗留することになりました。

「東京なんて、今さら行きたいとこもないでしょうから、(家で)ゆっくりしてください。」
  と言って出かけたMOURIですが、なにやらムズムズしだした母。
「あのねぇ、じっとしてるのって生に合わないから、どこか行こうよ。うん、巣鴨に行きたい!」
  ですって。仕方ない、巣鴨ね。
いきなり露店で立ち止まる。
山のように詰まれているのは…
ビーズです。1個100円
ピカチューも、ディズニーっぽいのも、色々。
ワタシには、ピンクと赤ですって。 いたる所に、座布団付きの椅子がある。
流石、お年寄りに優しい街。
友だち同士、お喋りしながら、歩き回るのって、
健康的だよね。みんな楽しそう。
水に濡れると柄が浮かび上がるっちゅう傘。
実演販売には、人だかりが出来る 腰掛けている、へんな招き猫
お線香に火をつける道具があるのね 煙を、頭につけるのは、お約束
とげぬき地蔵には、長蛇の列 我が家でよく食べる古奈のカレーうどんは、ここが本店
お食事と甘味 たけやま クリームみつまめはワタシ。母は、白玉ぜんざい


うぉ〜っ、すっごい ポップ!! 商品より目立ってるよね。

目白を歩く おとめ山公園

  • 2012.10.09 Tuesday
  • 04:32
【おとめ山公園】
この公園の池には、カルガモが飛来するんですって、
それから東京の名湧水57選にもなってる “ わき水 ” も湧いてて、その水を利用してホタルの養殖も行われているんだそうです。

ホタルって見たことがないのよね。
そうか此処に来れば見られるのか、来年の7月には是非来て見よう、うん。

【猫に餌やり禁止】
「猫に餌やり禁止」の看板
この公園は、カルガモとホタルには優しいけど、猫には優しくないのね。残念。
カラスが来るから、近隣の人が嫌がるんですって。
ちいさい子
 うたたね中
大きい子
 「何かくれ」って、顔してます


雑司が谷を歩く 2 料亭 “寛”

  • 2012.10.09 Tuesday
  • 02:48
【料亭 寛】
旧宣教師館から、日本女子大学寮の塀を回り込むように坂を下ると、黒塀が見えてきました。
 
ここは、昭和初期の流行作家、山窩(サンカ)小説で知られる三角寛の本宅を、そのまま残した邸宅料亭なのだそうです。昼の会食が一段落したのでしょうか、裏口から仲居さんらしき女性が2人出てきました。正面に回ると門が閉まっています。昼の営業は終わりなのね。
「個室料亭かぁ」 一度入ってみたいけど、まあ、そんな機会なかなかないでしょうね。

【雑司が谷の猫たち】
雑司が谷には猫がよく似合う。夏目漱石の世界だわね。
日本女子大寮のレトロな建物の南側
この空地が売り出されてます
“ 寛 ” の裏手
わぁ、古いお屋敷、ガラス窓がレトロ
 あっ、にゃんこ
こんな綺麗な三毛猫は、珍しい
 お腹空いてるのかな…
路地からにゃんこに呼ばれました もう一匹きた
これはまた別の路地 まるまる太った飼い猫ちゃん
Marco「カリカリ食べる?」 トントン「お腹は空いてないの」
トントン「えっ、もう行っちゃうの?」 トントン「もう少しあそぼ」

雑司が谷を歩く 1 旧宣教師館

  • 2012.10.09 Tuesday
  • 01:00
今日は大塚の帰り、高田の馬場の古本屋に行きます。でもその前に、例によって時間の許す限りの徘徊です。

まずは都営荒川線に乗り、雑司が谷で下車します。
雑司が谷の駅は、車で “ あうるすぽっと ” に行く時によく通るのですが、都会のまん中にポツネンとあるローカルな雰囲気の無人駅が、印象深く感じていました。隣接する雑司が谷霊園は、広大な敷地面積を持つ霊園で、沢山の著名人が眠ることでも有名です。

目的地は、霊園ではなくその先にある『雑司が谷旧宣教師館』です。
旧宣教師館へは、霊園を迂回すると遠回りになので、霊園内を通らせていただきます。

霊園の案内図には、ジョン万次郎、遠山の金さん、夏目漱石といった方々のお墓の場所が記されています。ファンの為には必要な掲示なのかも知れませんが、微妙な感じ。霊園内を放射状に走る道を真っ直ぐ行けば、目的の宣教師館に出るはずが、間違えて斜めに進んでしまい、夏目漱石さんのお墓の前を通過する形になりました。キチンと参拝するつもりで伺ったわけではないのに、手を合わせるのも何だか違うような気がしたので、一礼して失礼しました。

【雑司が谷旧宣教師館】
雑司が谷旧宣教師館は、
1907年(明治40年)に、アメリカ人宣教師マッケーレブが自邸として建てたもので、区内で現存する最古の近代木造洋風建築です。
現在は東京都指定有形文化財(建造物)として豊島区が管理しています。

あいにく事務棟建替え工事の為、今年(2012年)の7月から休館中になっていて、館内には入れませんでした。
工事は、来年(2013年)2月下旬に終わるのだそうで、
今日は外から眺めて帰ります。


      ↑ 何故か、騒音検知器が設置されています。


【おばあちゃんのおはなし会】
旧宣教師館では、“ 『赤い鳥』を語り継ぐ、おばあちゃんのおはなし会 ” が、開催されていましたが、休館中は雑司が谷区民集会室で行われています。

児童雑誌『赤い鳥』は、小川未明をはじめ、芥川龍之介、北原白秋、泉鏡花、久保田万太郎、久米正雄など数多くの作家が作品を寄稿しています。

“ 『赤い鳥』を語り継ぐ、おばあちゃんのおはなし会 ” は、それらの作品を、詩人の小森香子さんが朗読してくださるのだそうで、素敵な洋館で、上質な童話に触れられる企画は素晴らしい。小川未明は、小さい時に良く読んでたので、う〜んと懐かしい。久米正雄も『赤い鳥』に作品を寄稿していたそうで、奇妙な縁を感じます。
来年、館が再開したら、是非参加したいと思います。

散歩の戦利品

  • 2012.10.06 Saturday
  • 20:22
鬼子母神の木菟ラーメンで、坦々麺を食べてしまったので、いつもより歩こうと決心。
 
鬼子母神から、千登世橋を降りて明治通りを歩きます。
 
面影橋を抜けて、甘泉園公園の中を散歩して、早稲田通りに出ます。
 
早稲田通りをブラブラ歩いていたら、穴八幡宮という神社がありました。
 
境内に入ってみると…。               うわあ〜。古本市です!!

 
お〜お〜、気になる本が沢山。
一生懸命歩いていたら、素晴らしい宝物に出会いました。穴八幡宮に来たのも偶然だし、今日、神社で古本市をやってるのも知らなかったんですもの。
奇跡としか言いようがありません。

里見先生のご本
『私の1日』『今年竹』『桐畑』『道元禅師の話』『十年』『妬心』『山ノ手暮色』『五代の民』 全部で8冊、初版本もあります。

追加で武者小路実篤さんの『初恋』も購入。
しめて2,600円でした。
宅配便のサービスもありますが、やっぱり帰ったらすぐに読みたいもの。もちろん欲と二人連れで、自力で持ち帰ります。

雑司が谷 鬼子母神

  • 2012.10.06 Saturday
  • 16:45
都営荒川線、鬼子母神駅で降りてみました。
昔、未来劇場のアトリエ公演を見に来て以来だから10数年ぶりかしら。荒川線に並行する道路の拡張で、すっかり様変わりしてしまって未来劇場のアトリエがあった場所がわかりません。
しょうがない。真っ直ぐ鬼子母神へ行ってみよう。
ここで素朴な疑問にぶち当たる。
鬼子母神って、きしもじん? きしぼじん?
都営荒川線の駅名は「きしぼじんえき」になってたけど鬼子母神は、「きしもじん」と称している。
そんなことを考えながら、参道を歩いていたら…
路地に柄がお揃いのにゃんこ 手前の子は若くて、奥にいる子はお年寄りっぽい
座り込んでにゃんこを眺めていたら、後から「にゃ〜」という鳴き声が… このにゃんこも反応してる。
振り返ると、おばあちゃまがワタシの後にいて、猫の鳴き真似をしてました。
「あなたも猫好きなの? 私も大好き。雑司が谷って猫が似合う町だわね」と笑ってる。

おばあちゃまから、この界隈の話を聞きました。もうすぐお会式があるんですって。
「おえしき」っていう言葉が聞き取れなくて、何だろうと思ってたら。
「あれ、あれ」と指さされた家の玄関先に、四角い箱が。
 
玄関先に貼ってあったお会式のポスター

豊島区のホームページによると、お会式とは
「享和・文化文政の頃から日蓮上人の忌日を中心とした、毎年10月16日から18日に行われている伝統行事です。白い和紙の花を一面に付けた、高さ3〜4メートルの万灯を掲げて、団扇太鼓を叩きながら鬼子母神まで練り歩きます。万灯が幻想的な夜の練り供養をまだ見たことがない方は、今年こそぜひご覧ください。」とのことでした。

おばあちゃまの話では、毎年この時期になると、白い花を一緒に作ってくれる人を募集するんですって。凄い沢山作らなければいけないから大変らしい。

白い花って、運動会の時に作ったあの花のことみたい。
楽しそうだよね。来年、参加してみようかなぁ。

 
境内の前までやってきました。絵を描いているおじいちゃまがいます。あっちにも、こっちにも。
サークルなのかな。皆でこうして集まって絵を描くなんて、楽しそう。
あっ、妊婦さん。安産祈願だよね、きっと。
 
創業んん十年の駄菓子屋さんの店先の駄菓子が並んでいる棚に、ご主人の相棒のにゃんこが寝ています。
 
『鬼子母神名物おせんだんご』
おせん団子の名前は、鬼子母神に千人の子どもがいたことにあやかり、たくさんの子宝に恵まれるようにという願いに由来しているそうです。

『すすきみみずく』
すすきみみずくは、豊島区の郷土玩具で、ススキの穂を束ねて作られたみみずくの人形なんですって。昔々、貧しくて病気の母親の薬が買えなかったお久米という女の子が、鬼子母神に毎日お百度参りを続けていました。お参りをして100日目、お久米の夢の中に鬼子母神が現れて、「ススキの穂でみみずくを作り、それを売って薬代にしなさい」と告げました。お久米はお告げに従い、鬼子母神の境内でススキみみずくを売ったところ、飛ぶように売れて、薬を買うことが出来たというお話。

そういえば、豊島区ってみみずく(ふくろう)が、多用されていますよね。
豊島区のシンボルはみみずく(ふくろう)だし、池袋駅の東口の待ち合わせスポットは「いけふくろう」だし。それから、舞台芸術交流センター「あうるすぽっと」のマークもふくろうだったっけ。右がそのマーク。
凄くいいデザイン、大好きです。(※ owl(あうる)はふくろうの意)

豊島区とふくろうのつながりは、
豊島区の形が、ふくろうが羽を広げているような形だというのも関係しているらしいけど、やはり鬼子母神の『すすきみみずく』が始祖だと思います。

 
境内を出たところ。左側はマンション、右側には平屋という好対照な建物があります。平屋は、それはレトロな仕立て屋さんでした。窓から時代を感じさせるミシンが見えました。
鬼子母神か、いい感じの街だなぁ。次回は、お会式に来よう。うん絶対。

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